Keywords用語解説

ティキ像

#02

琥珀色の結晶体に封じられている少女人形。

数百年前。
海中深く沈み、休眠状態となっていたティキ像であったが、
前大戦期、ドイツ海軍のUボートによって発見され、回収に至る。

当時の調査によって、
先端技術とは異なる技術の産物である「聖遺物」であると断定されるが、
その運用方法の解明には至らず、保管されるに留まっていた。

戦後、亡命将校らと共にバルベルデ共和国に流れつき、現在に至る。

#03

「アンティキティラの歯車」によって休眠状態より再起動を果たしたティキは、
直接的な攻撃力を持たないものの惑星の運行を観測し、
星図と記録するオートスコアラーとして稼働。

パヴァリア光明結社の計画遂行のため、サンジェルマンらと行動を共にする。

恋に恋するショート寸前の乙女思考回路の持ち主。
燃えるような恋をすることで、いつか人形を超えたいと夢見ている。

そのためか、
現代に目覚めてからは少女漫画に夢中である。

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