Keywords用語解説

反動汚染

#09

賢者の石(ラピス・フィロソフィカス)の力を
愚者の石にて中和させた際に生じたコンバーターユニットへの障害。

抜剣封殺に対抗するため、
ラピス・フィロソフィカスの詳細なデータがないまま、
観測される限りの事象と、そこから導かれる推論の寄せ集めで組み立てた
「対消滅バリアコーティング」は結果を出したものの、
実際の出力数値の誤差や揺らぎが負荷となり、
システムに澱と沈んだ結果、「疑似論理バグ」として堆積、
シンフォギアの機能不全を引き起こしかねない瑕疵を残してしまうのであった。

シンフォギア・システムそのものを破壊してしまうような深刻な瑕疵ではなく、
汚染除去の難易度自体はそれほど高くないものの、
非効率的なオーバーホールとなってしまうため、多くの手間と時間が必要である。

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