Keywords用語解説

破壊神ヒビキ

#12

依り代であるティキより分離し、
新たに定めた神の器である立花 響に満ちて顕現した銀色の暴力。光の巨人。

正式名所は、「DIVINE WEAPON type2_Hibiki」であり、
「破壊神ヒビキ」なるは、便宜上の呼称とされている。

ティキのケースでは、
従順にして盲目なる恋乙女の概念が、
アダムにとって都合のいい兵器(オンナ)を造り出したが、
今回のイレギュラーケースでは、
ガングニールに積層した概念、神殺しの呪いゆえか、
現状、疑似神と完成するにはほど遠い、神の幼体と言って差し支えないレベルに留まっている。

それでも巨躯から繰り出されるパワーは凄まじく、
とくに口腔より放たれる熱線は周辺を破壊するに充分な威力を秘めている。

この熱線は、
高密度・高圧縮されて解き放たれる、指向性の旋律を備えた声。
つまり、プラズマ化した「歌」であると分析される。

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